メインコンテンツへスキップ
jpsalary
ja

部長級の平均年収 — 年齢別データ

部長級の平均推定年収を、年齢階級・性別ごとに表示。出典: 厚労省 賃金構造基本統計調査 (e-Stat)。

平均推定年収
¥9,394,000
サンプル労働者: 966,680人
全国平均比
+85.0%
全労働者平均: ¥5,078,000
集計範囲
全産業・全学歴・全企業規模合計の値です。

部長級の年齢別年収カーブ

縦軸: 万円
年齢階級別の推定年収カーブ
年齢階級全体 年収男性 年収女性 年収
20-24¥3,227,000¥3,227,000
25-29¥8,403,000¥9,667,000¥4,461,000
30-34¥8,123,000¥8,111,000¥8,205,000
35-39¥7,997,000¥8,179,000¥6,975,000
40-44¥8,512,000¥8,721,000¥7,183,000
45-49¥9,546,000¥9,695,000¥7,857,000
50-54¥9,733,000¥9,841,000¥8,745,000
55-59¥10,071,000¥10,260,000¥8,042,000
60-64¥8,596,000¥8,796,000¥6,753,000
65~¥6,416,000¥6,552,000¥5,550,000

部長級クラスのデータの読み解き

概要

部長級クラスの加重平均年収は ¥9,394,000 (966,680人サンプル)。全国平均と比べて +85.0% 高い水準。年齢階級別データから加重平均で算出した値で、性別・産業・企業規模を横断した実態に近い数値です。

年齢ピーク

部長級クラスの年収は 55-59 階級でピークに達し、¥10,071,000 となります。最も急上昇するのは 25-29 階級で、それ以前の階級から大きく伸びる傾向。キャリア初期 (20代) → 中堅 (30-40代) → ピーク (50代前後) という一般的な日本型賃金カーブと比較して、ピーク年齢が早いほど成果主義色が強く、遅いほど年功色が強いと解釈できます。

30代男女差

30-34歳階級における男女別平均で、女性年収は男性比 101.2%、つまり -1.2 pp の格差があります。日本全体の同年齢階級では女性 75-80% 程度が一般的なので、この値が低いほど男女差が大きく、高いほど均等。職種特性 (現場系 vs オフィス系)・雇用形態の偏り・育休復帰後のキャリアパスなどが影響します。

年齢カーブの傾向

部長級クラスの年齢別カーブは「山型 (中堅でピーク、シニアで頭打ち)」型に分類されます。山型は日本の標準パターンで定年前にピークを迎え再雇用で落ちる、右肩上がりは専門性が経験で複利的に蓄積されるタイプ、横ばいは経験年数の影響が小さいタイプを示します。

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査。年齢階級別 (5歳刻み) の workerCount 加重平均で算出。サンプル不足で公表されないセルはフォールバックを行わず除外しています。

部長級 vs 全労働者

部長級と全労働者の年齢階級別 推定年収の差。
Age部長級全労働者Diff%
20-24323万円335万円-13万円-3.8%
25-29840万円415万円+426万円+102.7%
30-34812万円465万円+348万円+74.9%
35-39800万円514万円+286万円+55.7%
40-44851万円548万円+303万円+55.2%
45-49955万円576万円+379万円+65.8%
50-54973万円600万円+373万円+62.2%
55-591,007万円607万円+401万円+66.1%
60-64860万円462万円+397万円+86.0%
65~642万円367万円+275万円+74.9%

あなたの条件で試算する

データ読み込み中…

他の役職