メインコンテンツへスキップ
jpsalary
ja

事務従事者の平均年収 — 年齢別データ

事務従事者の平均推定年収を、年齢階級・性別ごとに表示。出典: 厚労省 賃金構造基本統計調査 (e-Stat)。

平均推定年収
¥4,922,000
サンプル労働者: 6,089,650人
全国平均比
-3.1%
全国平均: ¥5,078,000
男女格差 (30-34歳)
24.2%
女性年収が男性比で何% 下か

事務従事者の年齢別年収カーブ

縦軸: 万円
年齢階級別の推定年収カーブ
年齢階級全体 年収男性 年収女性 年収
~19¥2,464,000¥2,607,000¥2,420,000
20-24¥3,210,000¥3,443,000¥3,106,000
25-29¥4,085,000¥4,558,000¥3,819,000
30-34¥4,584,000¥5,345,000¥4,052,000
35-39¥5,066,000¥6,143,000¥4,218,000
40-44¥5,275,000¥6,597,000¥4,311,000
45-49¥5,301,000¥6,591,000¥4,456,000
50-54¥5,643,000¥7,119,000¥4,618,000
55-59¥5,857,000¥7,352,000¥4,525,000
60-64¥4,400,000¥5,022,000¥3,508,000
65~¥3,526,000¥3,777,000¥3,117,000

事務従事者に従事する人のデータの読み解き

概要

事務従事者に従事する人の加重平均年収は ¥4,922,000 (6,089,650人サンプル)。全国平均と比べて −3.1% 低い水準。年齢階級別データから加重平均で算出した値で、性別・産業・企業規模を横断した実態に近い数値です。

年齢ピーク

事務従事者に従事する人の年収は 55-59 階級でピークに達し、¥5,857,000 となります。最も急上昇するのは 25-29 階級で、それ以前の階級から大きく伸びる傾向。キャリア初期 (20代) → 中堅 (30-40代) → ピーク (50代前後) という一般的な日本型賃金カーブと比較して、ピーク年齢が早いほど成果主義色が強く、遅いほど年功色が強いと解釈できます。

30代男女差

30-34歳階級における男女別平均で、女性年収は男性比 75.8%、つまり 24.2 pp の格差があります。日本全体の同年齢階級では女性 75-80% 程度が一般的なので、この値が低いほど男女差が大きく、高いほど均等。職種特性 (現場系 vs オフィス系)・雇用形態の偏り・育休復帰後のキャリアパスなどが影響します。

年齢カーブの傾向

事務従事者に従事する人の年齢別カーブは「山型 (中堅でピーク、シニアで頭打ち)」型に分類されます。山型は日本の標準パターンで定年前にピークを迎え再雇用で落ちる、右肩上がりは専門性が経験で複利的に蓄積されるタイプ、横ばいは経験年数の影響が小さいタイプを示します。

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査。年齢階級別 (5歳刻み) の workerCount 加重平均で算出。サンプル不足で公表されないセルはフォールバックを行わず除外しています。

事務従事者 vs 全職種平均

事務従事者と全職種平均の年齢階級別 推定年収の差。
Age事務従事者全職種平均Diff%
~19246万円262万円-16万円-6.0%
20-24321万円335万円-14万円-4.3%
25-29409万円415万円-6万円-1.4%
30-34458万円465万円-6万円-1.3%
35-39507万円514万円-7万円-1.4%
40-44528万円548万円-21万円-3.8%
45-49530万円576万円-45万円-7.9%
50-54564万円600万円-36万円-5.9%
55-59586万円607万円-21万円-3.4%
60-64440万円462万円-22万円-4.8%
65~353万円367万円-14万円-3.9%

事務従事者プリセットで試算する

データ読み込み中…