メインコンテンツへスキップ
jpsalary
ja

管理的職業従事者の平均年収 — 年齢別データ

管理的職業従事者の平均推定年収を、年齢階級・性別ごとに表示。出典: 厚労省 賃金構造基本統計調査 (e-Stat)。

平均推定年収
¥8,852,000
サンプル労働者: 1,964,270人
全国平均比
+74.3%
全国平均: ¥5,078,000
男女格差 (30-34歳)
-13.1%
女性年収が男性比で何% 下か

管理的職業従事者の年齢別年収カーブ

縦軸: 万円
年齢階級別の推定年収カーブ
年齢階級全体 年収男性 年収女性 年収
~19¥3,785,000¥3,785,000
20-24¥4,052,000¥4,215,000¥3,010,000
25-29¥6,585,000¥6,734,000¥5,207,000
30-34¥6,801,000¥6,696,000¥7,572,000
35-39¥8,043,000¥8,166,000¥7,278,000
40-44¥8,242,000¥8,301,000¥7,690,000
45-49¥8,988,000¥9,073,000¥8,076,000
50-54¥9,361,000¥9,451,000¥8,417,000
55-59¥9,648,000¥9,835,000¥7,763,000
60-64¥7,837,000¥7,996,000¥6,087,000
65~¥6,288,000¥6,457,000¥4,511,000

管理的職業従事者に従事する人のデータの読み解き

概要

管理的職業従事者に従事する人の加重平均年収は ¥8,852,000 (1,964,270人サンプル)。全国平均と比べて +74.3% 高い水準。年齢階級別データから加重平均で算出した値で、性別・産業・企業規模を横断した実態に近い数値です。

年齢ピーク

管理的職業従事者に従事する人の年収は 55-59 階級でピークに達し、¥9,648,000 となります。最も急上昇するのは 25-29 階級で、それ以前の階級から大きく伸びる傾向。キャリア初期 (20代) → 中堅 (30-40代) → ピーク (50代前後) という一般的な日本型賃金カーブと比較して、ピーク年齢が早いほど成果主義色が強く、遅いほど年功色が強いと解釈できます。

30代男女差

30-34歳階級における男女別平均で、女性年収は男性比 113.1%、つまり -13.1 pp の格差があります。日本全体の同年齢階級では女性 75-80% 程度が一般的なので、この値が低いほど男女差が大きく、高いほど均等。職種特性 (現場系 vs オフィス系)・雇用形態の偏り・育休復帰後のキャリアパスなどが影響します。

年齢カーブの傾向

管理的職業従事者に従事する人の年齢別カーブは「山型 (中堅でピーク、シニアで頭打ち)」型に分類されます。山型は日本の標準パターンで定年前にピークを迎え再雇用で落ちる、右肩上がりは専門性が経験で複利的に蓄積されるタイプ、横ばいは経験年数の影響が小さいタイプを示します。

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査。年齢階級別 (5歳刻み) の workerCount 加重平均で算出。サンプル不足で公表されないセルはフォールバックを行わず除外しています。

管理的職業従事者 vs 全職種平均

管理的職業従事者と全職種平均の年齢階級別 推定年収の差。
Age管理的職業従事者全職種平均Diff%
~19379万円262万円+116万円+44.4%
20-24405万円335万円+70万円+20.8%
25-29659万円415万円+244万円+58.9%
30-34680万円465万円+216万円+46.4%
35-39804万円514万円+291万円+56.6%
40-44824万円548万円+276万円+50.3%
45-49899万円576万円+323万円+56.2%
50-54936万円600万円+336万円+56.0%
55-59965万円607万円+358万円+59.1%
60-64784万円462万円+322万円+69.6%
65~629万円367万円+262万円+71.4%

管理的職業従事者プリセットで試算する

データ読み込み中…

関連職種