勤続10~14年の平均給与 (日本)
10~14年の平均月収(所定内給与額)は¥317,000です(2023年・厚生労働省「賃金構造基本統計調査」、対象労働者3,825,470人)。
平均所定内月額
¥317,000
サンプル労働者: 3,825,470人
勤続年数
10-14
年
集計範囲
全産業・全学歴・全企業規模合計。所定内給与額のみ (時間外・賞与を含まない)。
勤続10~14年の年齢別月額
縦軸: 万円
| 年齢階級 | 全体 年収 | 男性 年収 | 女性 年収 |
|---|---|---|---|
| 25-29 | ¥3,950,000 | ¥4,112,000 | ¥3,453,000 |
| 30-34 | ¥4,645,000 | ¥4,933,000 | ¥4,063,000 |
| 35-39 | ¥5,320,000 | ¥5,691,000 | ¥4,415,000 |
| 40-44 | ¥5,044,000 | ¥5,451,000 | ¥4,249,000 |
| 45-49 | ¥5,007,000 | ¥5,676,000 | ¥4,050,000 |
| 50-54 | ¥4,721,000 | ¥5,415,000 | ¥3,875,000 |
| 55-59 | ¥4,516,000 | ¥5,252,000 | ¥3,705,000 |
| 60-64 | ¥3,898,000 | ¥4,359,000 | ¥3,335,000 |
| 65~ | ¥3,061,000 | ¥3,301,000 | ¥2,566,000 |
グラフは月額所定内給与額。年齢×勤続の組合せで存在しない値 (例: 30歳で勤続30年) はグラフ上で欠損になります。
10~14年クラスのデータの読み解き
10~14年の平均年収
10~14年クラスの加重平均年収は ¥4,750,000(3,825,470人サンプル)。全国平均と比べて −6.5% 低い水準(約 ¥328,000 少ない)。中央値は ¥4,721,000。年齢階級別データを労働者数で加重平均した推定値です。
10~14年で年収がピークになる年代
年収は 35-39 階級でピークに達し ¥5,320,000(初任層の約 1.3 倍)。最も伸びるのは 30-34 階級です。
10~14年の男性・女性別の平均年収
30-34 歳で女性年収は男性比 82.4%、全年代では 75.5%。値が低いほど男女差が大きいことを示します。
10~14年の年齢別の年収推移
年齢別カーブは「右肩下がり」型。山型は定年前にピークを迎える日本の標準型、右肩上がりは経験で専門性が伸びる型を示します。 推定年収のうち約 19.9% が賞与(年間賞与等支給額)です。
10~14年の年代別・男女別の平均年収
10~14年の年齢階級別の推定年収(全体/男性/女性):
| 年齢 | 全体 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 25-29 | ¥3,950,000 | ¥4,112,000 | ¥3,453,000 |
| 30-34 | ¥4,645,000 | ¥4,933,000 | ¥4,063,000 |
| 35-39 | ¥5,320,000 | ¥5,691,000 | ¥4,415,000 |
| 40-44 | ¥5,044,000 | ¥5,451,000 | ¥4,249,000 |
| 45-49 | ¥5,007,000 | ¥5,676,000 | ¥4,050,000 |
| 50-54 | ¥4,721,000 | ¥5,415,000 | ¥3,875,000 |
よくある質問
- 10~14年の平均年収はいくらですか?
- 推定で ¥4,750,000 です(厚生労働省 賃金構造基本統計調査 2023 年・加重平均による推定値)。
- 10~14年で年収が最も高くなる年齢は?
- 35-39 歳階級で、推定 ¥5,320,000 です。
- 10~14年の男女で年収はどのくらい違いますか?
- 30-34 歳階級で女性は男性の約 82.4% の水準です。
- 25-29 歳の10~14年の平均年収は?
- 推定で全体 ¥3,950,000(男性 ¥4,112,000 / 女性 ¥3,453,000)です。
- 30-34 歳の10~14年の平均年収は?
- 推定で全体 ¥4,645,000(男性 ¥4,933,000 / 女性 ¥4,063,000)です。
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査(2023 年)。年齢階級別 (5 歳刻み) の労働者数加重平均で算出した推定値。公表されないセルは除外しています。
あなたの条件で試算する
データ読み込み中…